AB型!の思考パターンと攻略ポイント【論理思考型】
「AB型の思考の特徴」について解説していきます。
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『パラドックス型思考パターン』
それまでの考え方をすべて破棄して、逆の思考パターンに突如方向転換できる思考回路を持っている。相対的な解釈を延々と繰り返し、バランスを取っていく思考スタイル。
《客観的》
正反対な二つの思考回路をコントロールし、感情にながされずに冷静に対処するために、客観的に物事をみる能力も高くなっている。思考の軌道修正がうまい。
ひとつの考え方に執着することが少なく、その客観性から人へのアドバイスも的確。
《嘘を見抜く》
普通の人は気にしないような「些細な事象」「微妙な変化の違い」が、ものすごく気になり「なぜ? こうなったのか」を追求する。そこに客観性も加わり、ものごとの矛盾を見抜く能力に長けている。よって、AB型相手に嘘はすぐばれる。
ゆえに、弁護士や警察官、交渉などに一番向いているのはAB型であり、最も騙しにくい血液型でもある。
《理由を求める》
頭で考えて、納得のいく理由がなければ行動に移せない。
「理由のない行動」というものが理解できない。
ゆえに無秩序を嫌い、ルールや伝統を犯す人が嫌い。
《論理的》
理路整然としていて、正論や理屈しか言わない。そのため「感情」に訴えた討論の仕方はAB型には無意味。どこか「クールな」印象を人に与えることが多い。
《独自の発想力》
しかし壁にぶつかってしまうと、無理をせずにすぐ方向転換してしまう傾向も強く、途中で違うことをしてしまう人も多い。
そのため、自由気ままに転職を繰り返したり、定職につかない人がAB型にはよくみられる傾向にある。
《理想主義者》
『許せないこと』
理性的で冷静であるため感情的になることは少ないが、つじつまの合わないことや、理不尽なことに関してはどうしても納得できず、猛烈に反論してくる。
そのため議論の最中は、相手の矛盾を見つけることに全神経を集中させる。
自分の納得いかない出来事に関しては感情的になる。
『好きなタイプ』
- さりげない魅力のあるところに、きゅんとくる。
- 自身の感情が不安定であるため、地に足のついた「しっかり者」に惹かれる。
- 普段人から理解されることが少ないため、自分の内面への理解を示してくれる人といっしょにいるとより嬉しい。
『AB型が惹かれる言葉』
- 「〇〇の機能があるから便利ですよ。」(必要性を提示)
- 「昔ながらの〜」(伝統と格式の強調)
- 「やっぱりすごいな〜自分だったら思いつかないよ」(相手の思考の肯定)
- 「〇〇が好きなんだ!物知りだね。」(相手の好きなものへの理解)
- 「わかるよ!その気持ち」(相手の気持ちへの理解)
- 「気が利くね!ありがとう」(相手のさりげない行動への感謝)
『AB型の有名人』
・HIRO(EXILE)・miyabi・哀川翔
・相葉雅紀・安住紳一郎・アントニオ猪木
・石原慎太郎・市川海老蔵・稲葉浩志・井上陽水
・上島竜兵・内村光良・ウド鈴木・香川照之
・角田信朗・勝地涼・小泉孝太郎・西城秀樹
・島田紳助・反町隆史・土田晃之・堤真一
・堂本剛・名倉潤・はじめしゃちょー・星野源
・本田圭佑・松岡修造・三浦大知・三浦春馬
・温水洋一・水嶋ヒロ・村上信五・山里亮太
・太宰治・aiko・YUI・相川七瀬・青木裕子
・いとうあさこ・今井美樹・菅野美穂
・菊川怜・志田未来・杉本彩・滝川クリステル
・佐々木希・戸田恵梨香・橋本環奈・広瀬すず
・ベッキー・水川あさみ・山口もえ・渡辺麻友
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