O型!の思考パターンと攻略ポイント【分析思考型】
O型の思考の特徴について解説していきます。
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『城壁型思考パターン』
自分と相手とに垣根を作る。人にあれこれ言うのも、人からあれこれ言われるのも大嫌い。
4種の血液型のなかでは、実は一番の頑固者。
性格は主に、
・「明るく、さばさばしたおおらかなタイプ」
・「控えめでおとなしく人付き合いが苦手なタイプ」
の2つのタイプに分かれる。
仕事では、
・「人を引っ張っていく頼もしい上司タイプ」
・「どこまでもついていくかわいい忠実な部下タイプ」
の2つのタイプに分かれる。
《情報分析力が高い》
O型の思考回路の基本は、「いかに自分にとってのマイナスを少なくできるか」にある。
そのため、瞬時に情報を収集・分析して、必要なものといらないものに分類することが得意。
《エリート思考》
とにかく価値のあるものを好む傾向にある。
ゆえに自らも「価値のある」「特別な存在」であることに憧れを抱きやすい。
能力の高さや成果を何より重要視する。
また希少価値のあるものにも心を惹かれやすい。
《大胆》
全体像をさっととらえてものごとを判断するのが得意。
どこに力をいれて、どこで手を抜いてもかまわないかがすぐにわかる。
本人にとってどうでもいいところは、すごく大雑把。
たとえ他人がどう思おうが、「え?だって自分に何のもメリットも無いし・・・」と平気で言ってしまうところがあるのだ。
《平和(ことなかれ)主義》
《合理的で現実的》
高い情報処理能力があり「なにが自分にとって一番重要であるか?」を瞬時に判断することができる。
そのため人から相談を受けたときには、地に足の付いた的確な回答ができる。
ゆえに「O型=抜け目ないしっかり者」という印象を持たれることが多い。
《計画を立てるのがうまい》
情報、周りの意見を集めて、その中から自分の計画に合うものを選び出し、自分の考えにうまいこと誘導していこうとする。
妥協点を見つけて、相手を丸め込むのが得意。
相手がなかなか反論できないような合理的な意見を言うことができる。
《意見に流されない》
「損をすること」が何より嫌いなため「生産性の無い言い争いは無駄」とばかりに、人とは議論したがらない。
一方的に攻めるのは好き。
考えが合わなければ、たとえ相手に正当性があったとしても、適当に相槌を打って聞き流すことが多い。
表にはなかなか出さないが、内面では「自分は絶対にこうだ!」という考えを強く持っている。
自分がやらないと決めたことは、「やらないデメリットが見つからない限り」絶対にやらない。
ただし、自分にメリットがあるとわかった途端に、コロッと意見を変えることもしばしば。
でも人に言われたからではなく、あくまで自分で判断して変えるのである。
《利己的》
「自分の利益にならないことは絶対にしたくない」という考え方が基本であり、相手がどうであれ、自分が興味ないことには一切関わろうとしない。
逆に、何事にも「自分にとっての利点は何なのか」を見つけ出そうするために、自分にとって利益があれば嫌な仕事でも難なくこなすことができる。
また、分析能力の高さから新しいことをどんどん吸収していくのも得意。
O型の攻略ポイント
O型の人と接するときの攻略ポイントについて解説していきます。
『苦手な人』
基本的には受け流す能力に長け「不快なものは避ければいい」という考え方であるため「好きか、嫌いか」よりは「親しみやすいか、苦手か」で人を判断する。
ゆえに「動じない=大物気質」という印象を持たれやすい。動じないのは、回避が得意なことに起因する。
「自分にとって価値があるかどうか。」の判断が重要であるため「情報分析できない=何を考えているかわからない」相手は苦手。
また、自分のペースを乱す相手とはなるべく関わりたくない。
『好きなタイプ』
- 自分にとって、いい刺激になる相手。楽しい人
- 自分になんらかの利点を与えてくれる人
- 能力値やルックスなどのステータスが高い人
- 誰かにに自慢したくなる要素がある人
- 特別扱いされることに滅法弱く、「自分は特別」だと感させてくれる相手
- 自分を褒めてくれる人は基本的に好き
『O型に響く言葉』
- 「手に入るのは今だけですよ」(希少価値アピール)
- 「あなただけには特別に〜」(特別扱い)
- 「お返しにあなたの好きな〜を差し上げます」(リターンが返ってくること)
- 「すごい!〇〇されたのって初めて!」(あなたは特別な存在ですよアピール)
- 「君じゃないとダメなんだ」(特別扱い・自尊心をくすぐる)


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